注意: この提案は2011年6月13日に承認されました。私たちはもうこのwikiページで「提案コミッタ」を募集していません。Apache OpenOffice.org プロジェクトに参加を希望するボランティアは、プロジェクトのメーリングリストに参加し、OpenOffice.org の何に興味があるのかといったことを含め自己紹介をしてください。
次のアドレスに空メールを送ってメーリングリストに登録してください。: ooo-dev-subscribe@incubator.apache.org
OpenOffice.org - オープンなプロダクティビティ環境
要約
OpenOffice.org は6つのパーソナル・プロダクティビティ・アプリケーションで構成されています。ワードプロセッサ(およびウェブ・オーサリング・コンポーネント)、スプレッドシート、プレゼンテーション・グラフィック、ドローイング、数式エディタおよびデータベースです。OpenOffice.org にはWindows用、Solaris用、Linux用、Macintosh用のリリースがあり、その他のプラットフォームもサポートしようとするコミュニティがあり、その1つは成熟したコミュニティFreeBSDポートがあります。OpenOffice.org のローカライズ、サポートしている言語は世界110言語以上です。
提案
Apache OpenOffice.org は Sun と Oracle のスポンサーシップのもとで OpenOffice.org プロジェクトが追求していたミッションを継続します。そのミッションとは次のとおりです。
「コミュニティとして、すべての主要プラットフォームで動作する優れた国際的オフィススイートを作り、オープン・コンポーネント・ベースのAPIとXMLベースのファイル・フォーマットを通じてすべての機能とデータの利用を可能にします。」
「このプロジェクトは、製品としての OpenOffice.org を構築するだけでなく、OpenOffice.org はすでに多くの個人ユーザーと企業ユーザーを持ち、エンドユーザーに直面しなければならない製品ですから、チュートリアル、ユーザーフォーラム、ドキュメント・テンプレート・リポジトリなどエンドユーザー・サポートにも活発に取り組みます。このプロジェクトはまた、ドキュメント・オートメーションのシナリオで使えるプログラミング可能なモジュールとしても OpenOffice.org をさらに開発していきます。」
背景
OpenOffice.org は2000年6月 Sun Microsystems がオープンソースプロジェクトとして立ち上げました。OpenOffice.org はドイツの会社Star DivisionがStarOfficeという名前で開発していたものです。Star Division は1999年 Sun Microsystems に買収されました。Sun はこれをオープンソースとして2000年にリリースしました。OpenOffice.org は MS-Office に取って代わる優れたオフィススイートです。最新メジャーバージョンである 3.x シリーズでは、リリース最初の1年で1億ダウンロードを記録しました。最新の推定によればマーケットシェアは8-15% といわれています。
OpenOfficeのソースは C++ で書かれていて、プログラミング言語的には中立でどんなプログラミング言語でもスクリプティングが可能な機能を提供しています。 このソース・テクノロジーは次の段階のアーキテクチャを導入するものです。 それはスイートを構成する1要素を独立したアプリケーションとして使用したり、他のアプリケーションに埋め込むコンポーネントとして使用したりすることを可能にするものです。他にもたくさんの機能がありますが、そのうちの1つが、OASIS が提供するベンダ中立の OpenDocument Format (ODF)スタンダードとその他リソースを基盤とするXMLベースのファイル・フォーマットです。
提案理由
OpenOffice.org のコア開発は、Oracleによる寄贈後、Apacheの規約とApache通常のオープンな開発プロセスに従って続けられます。Oracle と ASF 両者は、OpenOffice.org 開発コミュニティは、これまでのところ分裂していますが、ASFのもとで再統一し、OpenOffice.org の安定した長期的な未来を確かなものにするだろうということで意見が一致しています。ASF は、企業、非営利団体、ボランティアなど利害関係者に協力的な方法でコードの寄贈ができるようにします。
OpenOffice.org の寄贈には、ツール関連プロジェクトのサポートが伴い、OpenOffice.org の拡張とカスタマイズ用のAPIを提供します。
OpenOffice.org とツール関連プロジェクト両者は、OASIS Open Document Format をサポートし、開発者、独立系ソフトベンダ、システム・インテグレータのエコシステムを呼び込みます。ODFは、OpenOffice.org と関連ソリューションのユーザーがユーザーの文書データを所有することと、ユーザーの必要条件を最も良く満たすアプリケーションまたはソリューションを選ぶ自由があることを確かにするものです。
OpenOffice.org の実装は、Open Document Format スタンダードのリファレンス実装となります。
現状
能力主義
私たちはApacheにおける能力主義の目的と価値を理解しています。特に私たちは、この提案を議論している間に、コードを書かない人に大きな役割があるということを知ることができてうれしく思います。それはこの能力主義に参加し、持続的な関与とその利点を示して、さらなるコミュニティの責任を引き受けるという役割です。
(このwikiページに自分の名前を書いた)最初の開発者は、Apacheでも他のどこかでもオープンソース開発に良く通じた人々です。(寄贈先として)特にApacheが選ばれたのは、寄贈者のOracle、スポンサーのIBM、ならびに最初の開発者がこのプロジェクトをこの開発スタイルで押し進めたいと考えているからです。OpenOffice.org プロジェクトが長期にわたって健全で安定したプロジェクトであるためには、さまざまな開発者が集まるコミュニティがなくてはならないと考えています。
コミュニティ
OpenOffice.org プロジェクトは、10年以上に渡って存在してきました。その間さまざまな派生アプリケーションが生まれました。それぞれの派生アプリケーションにそれぞれのコミュニティがあります。OpenOffice.org をベースに構築されたアプリケーションのうち比較的著名なのは以下のとおりです。
この系統図では OpenOffice.org のカスタマイズの広がりの全容がよりわかりやすく示されています。
各派生製品には次のような1つ以上のコミュニティがあります。
- ユーザーコミュニティ
- 開発者コミュニティ
- サポーター、プロモーター、トレーナー、コンサルタントなど、幅広いエコシステムのコミュニティ
派生プロジェクトの開発作業では、コアのOpenOffice.orgのコードと追加のプラグイン、フォント、クリップアートを再パッケージする場合もありますし、またこれまでサポートしていなかった言語の翻訳を追加し、スペルチェッカや辞書、文法チェッカなど言語ツールをバンドルする場合もありますし、さらにはコアのコンポーネントを変える場合もあります。
このようなコミュニティのなかには親プロジェクトのOpenOffice.orgと密接にコーディネートするプロジェクトもありますし、効果的に「フォーク」して独立したプロジェクトもあります。また誰が何をやっているかまったくわからないプロジェクトもあります。例えば秘密主義の北朝鮮の「レッドスター」コンピュータシステムのスクリーンショットを見ると、OpenOffice.org のカスタマイズ・バージョンを使っているのではないかと思われます。
上記のようなコミュニティの関係は社会的にビジネスとほとんど変わりありません。長い間毎年開催されてきたOpenOffice.orgのカンファレンスは、コミュニティのメンバーにとってカレンダーに記しておくべきイベントであり、「仲間内の集会」でしたが、しばしばプロジェクトの「拡大家族」を呼び込み、そこにはOpenOffice.orgベースでないプロジェクトが含まれていることもありました。それは、Google Docs、Microsoft Office、AbiWord、Calligra Suite/KOfficeなど、OpenDocument Format (ODF) 文書フォーマットで OpenOffice.org と相互運用可能な製品のプロジェクトでした。私たちは、派生プロジェクトの拡大コミュニティと協力して、OpenOffice.org が Apache のトップレベルプロジェクトとなった暁にはそのメンバーとともにこの伝統を継続していきたいと思います。
コントリビューション(貢献、寄付、寄贈、寄稿)には上流(アップストリーム)へのコントリビューションと下流(ダウンストリーム)へのコントリビューションがありますが、これらコントリビューションはコーディネーション(調整、連携、整理、統合)されなければなりません。このコーディネーションをApache 2.0ライセンスに基づいて、理論的に整理し、1つの形にまとめあげるのが、このインキュベータ・プロジェクトで私たちが掲げる目標の1つです。私たちは、広範なコミュニティのネットワークが果たす機能のうち、最終的なApacheのトップレベルプロジェクトにふさわしいのはどれか、Apache以外のプロジェクトの方がよりふさわしいのはどれか識別する必要があります。私たちはまた、このような OpenOffice.org の派生物のメンテナーたちが彼らのディストリビューションに誇りを持ち、彼ら独自の名前とウェブサイトを大事にしていることを尊重する必要があります。ですから、彼らが単一の「バニラ」Apache OpenOffice.org の中に収められたいと願うのを期待するのは妥当ではありません。しかしながら、私たちはこのプロジェクトのまわりに活発なエコシステム(生態系)の成長を促進しさらに発展させるためにできることをやらなければならないと思っています。
ひとつ考えられるのは、モジュール式拡張メカニズムやモジュール式インストールなどが実現すれば、Apache 2.0 ライセンスによって、他の人が簡単にカスタマイズと再配布ができるので、私たちはエディタのコア開発がApacheで行われるよう促すことになるということです。
LibreOffice とのコラボレーション
LibreOffice プロジェクトは、GNU/Linux コミュニティならびにWindowsおよびMacの消費者ユーザーにしっかり目を向けた OpenOffice.org コミュニティの重要なパートナーの1つです。Apache OpenOffice.org プロジェクトは、仕事的にも技術的にも建設的な関係を築く道を探究していくので、Apache で開発されたソースコードはすぐにLibreOfficeがダウンストリームで使えますし、またLibreOfficeのアップストリームへのコントリビューションを統合していく方法も探究していきます。
私たちがコラボレーションできる方法は他にも出てくると思います。 例えば、イベントの共同開催、相互運用「プラグフェスタ」、スタンダード開発、共同ビルド管理インフラ、共同リリースミラー、ビルド日程とバージョン番号、不具合リスト、その他ダウンストリームの要求の調整などです。私たちはこの関係をポドレット(インキュベータ・プロジェクト)の期間の早い段階にやるべき優先事項と考えています。
コア開発者
初期コミッターには、OpenOffice.org の開発者、コントリビュータ、さらに Symphony、RedOffice、LibreOffice、EducOOoなど、オープンソースと商用の、派生製品のメンバーも含まれます。これらコミッターのなかにはApacheのことを何も知らない人からASFのメンバーまでいろいろな人がいて、Apache スタイルのオープンソース開発の経験のレベルはさまざまです。
マーケティング
OpenOffice.org はその起源から、多くの国に「マーケティングコンタクト」を置き、健全なボランティアのグループがマーケティング活動に取り組んできました。このマーケティング活動には独自に資金を集める可能性があり、例えば生涯学習プログラム関連のアプリケーションに対するEUの補助金獲得、スキル認定の検定試験、OpenOffice.org ブランド・グッズの販売といったイニシアチブがあります。これまでは実現されなかったコードの品質と利用を大幅に高めるためのお金を独自に集めることが可能になります。
教育
OpenOffice.org と教育の世界の間に強い橋をかけます。
OpenOffice.org を授業や教材に使うなどの教育的ニーズを OpenOffice.org ユーザーが話し合うことのできる場を提供します。
OpenOffice.org で使える教育的ツールを提供・奨励します。
OpenOffice.org 教育プロジェクトモデルと EducOOo の努力のように学生といっしょにコードを書くため、OpenOffice.org のソースコードを読み解く訓練をしたり、新しい機能を開発したり、コードの実験やリバースを行います。
OpenOffice.org にはまた、さまざまなメンターによる教育指導プロジェクトがあって、今まさにそれが求められているところです。
緊密な協力関係
OpenOffice.org の開発者がアパッチソフトウェア財団と仕事をしたいと思うのは、特に、アパッチが強力な基盤を提供し、標準に基づくインフラと関連コンポーネントを開発してきた実績があるからでしょう。OpenOffice.org はデスクトップオペレーティングシステムを出発点としていますが、このプロジェクトは進化して、クラウドとモバイルプラットフォームをサポートしていく可能性があります。
すでにわかっているリスク
プロジェクトの成長と多様性の維持
この提案のニュースに対する最初の反応が強く、初期コミッタの数が2人から80人へと急速に伸びたことに、私たちは励まされました。初期コミッタの名前を見るとこのプロジェクトに10年以上も関わってきた個人の方がいます。このような個人ボランティアに加え、企業の積極的な関与が見られます。どのプロジェクトもそうですが、プロジェクトの成長と多様性の維持は大変な作業です。しかし、これこそがコミュニティが強くその実現を優先的に望んでいる事柄です。
オープンソース経験の不足
この初期開発者のなかには、Apacheメンバーなど長い間オープンソース開発に携わってきた人がいます。しかしこれらコミッタの大多数はオープンソース経験はあるけれどもApache経験のない人です。例えば、*openoffice.orgメールアドレスを持つ人は、以前そのプロジェクトに関わっていた人たちです。
この経験不足というリスクは、このプロジェクトをサポートしようと強力なメンターが複数サインアップしているので、軽減されるでしょう。
同種の開発者
OpenOffice.org は長い間 Sun に管理されていました。Sun がエンジニアリングのリソースと方向性の大部分を提供していました。このプロジェクトをApacheに移すことで、新しいスタートを切り、幅広い枠組みを提供することができます。私たちはこのプロジェクトをさらに強化、多様化するため強力な人材の確保していきたいと思っています。
地理的な多様性に関して言うと、このプロジェクトにはヨーロッパの人が多く参加しています。これはこのプロジェクトの中核的な開発部隊がヨーロッパにあったという歴史的事情を反映しています。特にCJK、インド、南アメリカなどからの参加を促して、このプロジェクトをさらに多様化していきたいと思います。
サラリーマン開発者への依存
初期コミッタのグループは1つの会社に牛耳られているようには見えません。しかし、フルタイムでこのプロジェクトの仕事ができる、スポンサー付き開発者を見てみると、IBMの人の数が多いのは明らかです。私たちはプロジェクト開発者としてこの状況は変わると信じています。パーミッシブな(二次利用について「利用した成果もオープンソースのフリーソフトウェアにしなければならない」といった制約がなく、クローズドソースでの利用、一方的利用を許す、伝播性がないオープンソースライセンスの1つである)Apache 2.0 ライセンスのもとで利用できるこのコードの価値は、既存のソフトウェアベンダだけでなく新たなベンチャーを引き付け、チャンスを広げるでしょう。これは新たなチャンスであり、このプロジェクトの以前のライセンスが同程度に認められていたものとは違います。これと合わせて強力な人材が確保できれば、1企業からの開発者たちに依存しなくても済むようになるでしょう。
他の Apache プロジェクトとの関係
他のApacheプロジェクトとコラボレーションできる分野がいくつかあります。
Apache POIを拡張して OpenOffice.org のデフォルトファイルフォーマット ODF をサポートする可能性があります。これに関する最初の議論は見込みがありそうです。
Apache Tikaはさまざまなファイルフォーマットからテキストやメタデータを抽出する汎用ツールです。OpenOffice.org のツールでODFサポートが向上すれば、Tikaにとって興味深い分野になることは明らかです。
Apache PDFBoxApache PDFBox は PDF文書を扱うときの Java ライブラリです。JavaとC++の分離で直接的なコードの共有がなくても、これらのプロジェクト間でPDFのノウハウやおそらくテストケースのようなものが共有できればすばらしいでしょう。
SVG 用Apache XML グラフィクス関連のライブラリ。
私たちはこれらオプションのさらなる探究に関心があります。
Apache ブランドの過度な魅力
OpenOffice.org はそれ自身非常に強力なブランドです。私たちの基本的興味は、ブランドの魅力よりも、Apache がオープンソースソフトウェア開発で確立してきたプロセス、システム、そしてフレームワークにあります。
ドキュメンテーション
OpenOffice.org に関する読み物は、既存のプロジェクトウェブサイトにあります。
ローカライゼーション
この部分は必須、この組織における重要な一歩です。
初期ソース
初期ソースは、オラクルの提出SGA(ソフトウェア譲渡合意)に指定されたOpenOffice.orgファイルを集めたもので構成されます。
インキュベータプロジェクトの間、私たちは次のものについて追加供与を求めていきます。
外部依存
OpenOffice には外部依存があります。それはソースとバイナリを含み、必須のものもオプションのものもあって、ライセンスはさまざまなです。 このような依存しているもののリストはこのページにあります。
私たちは、これら依存しているものレビューし、製品をApacheの要件に適合させるのがインキュベータ卒業の要件であると認識しています。ケースバイケースで細かな違いはありますが、私たちが取りうる手段には以下のものがあります。
* 外部依存しているものを互換性のあるライセンスのものと置き換えます。 * 依存しているもののオーナーと連絡をとり、互換性のあるライセンスにしてもらうように頼みます。 * ソース依存を修正されていないバイナリ依存と取り替えます。 * 機能をオプションにするか、ユーザーがインストールするものにします。 * 外部依存しなくても済むように機能を書き直します。 * 外部依存を伴う機能を削除します。
注意: その製品について同じような作業を行い、このような問題に慣れている IBM Lotus Symphony のプロジェクトメンバーがこのタスクを支援します。
暗号
OpenOffice.org はデジタル署名と文書の暗号化をサポートしています。これらの機能に関係する輸出規制に必要な書類を揃えるのはこのプロジェクトの仕事です。
必須リソース
注意: この提案が承認された後、プロジェクトのインフラを作る*前に*、トレードマークについてASF法務担当と相談することを推奨します。
メーリングリスト
次のようなメーリングリストを設置します。
ooo-dev@incubator.apache.org - 開発者向け
ooo-commits@incubator.apache.org - Subversion コミットメッセージ
ooo-issues@incubator.apache.org - アパッチの採用している課題トラッカーJIRA(ジーラ)の変更通知
ooo-notifications@incubator.apache.org - 連続的ビルド/テスト通知
注意: ユーザー用メーリングリストは現時点で要求がありません。phpBBベースのフォーラムなど既存の OpenOffice.org システムを通じたユーザーとコミュニティの交流が期待されます。
その他のリソース
subversion リポジトリ
JIRA(ジーラ)課題トラッカー、短縮コード "OOo"
Pootle サーバー(ローカライゼーションの集中管理用
php エンドユーザーフォーラム
ダウンロードサイト
未定: ビルドインフラとして必要なハードウェアはどれくらいか。
オラクルは OpenOffice.org からの移行を支援します。すべてのコンテンツはすでにアーカイブされ、準備万端、ASFインフラグループのアクションを待っているところです。
創始コミッタ
注意: この提案は承認されたので現在私たちはもう創始コミッタをこのwikiで募集していません。このプロジェクトのメーリングリストに参加する方法やこのプロジェクトに関与する方法についてはこのページのトップにある指示をご覧ください。
Apacheのプロジェクトに求められる、メリット、つまりその人の能力や実績に基づく広範かつ多様なプロジェクトの創造を促すため、1つの会社からのコントリビュータ(貢献者)で創始コミッタのリストを作るのをやめました。私たちは、OOo コードを利用するさまざまなユーザーを代表する初期コミッタのリストを作りたいと考えました。プログラムコードのコミット以外の別の方法でこのプロジェクトに寄与したいという方もこのリストに名前を加えていただいて全く問題ありません。(Translator's note 訳者注: iCLAはIndividual Contributor License Agreement(個人貢献者ライセンス合意)です。yesは署名提出済み。このリストは更新中です。最新のリストは英語原文をご覧ください。)
氏名 |
メール |
所属 |
iCLA |
Kai Ahrens |
ka at openoffice dot org |
Individual OpenOffice.org, graphics.openoffice.org |
|
Eric Bachard |
ericb at openoffice dot org |
|
|
Mathias Bauer |
mba at openoffice dot org |
Individual OpenOffice.org |
yes |
Stephan Bergmann |
Individual OpenOffice.org |
yes |
|
Raphael Bircher |
Individual OpenOffice.org QA, and Infrastructure |
|
|
Ben Bois |
benbois at ooo4kids dot org |
|
|
Andy Brown |
andy at the-marin-byrd dot net |
Individual |
yes |
Simon Brouwer |
simonbr at openoffice dot org |
yes |
|
Alexandro Colorado |
yes |
||
Fred-Juan DIAZ |
fred-juan.diaz at educoo dot org |
EducOOo tester |
|
Robert Burrell Donkin |
Individual |
yes |
|
Herbert Duerr |
individual |
yes |
|
Olaf Felka |
of at openoffice.org |
individual, QA, Framework |
|
David Fisher |
individual |
yes |
|
Marcelo Horacio Fortino |
Individual |
|
|
Jaime R. Garza |
<garzaj AT SPAMFREE gmail DOT com> |
Individual |
|
Roman Gelbort |
yes |
||
Luis E. Vasquez |
Individual |
|
|
Christian Grobmeier |
grobmeier AT apache dor org |
Individual |
yes |
Wolf Halton |
|
||
Dennis E. Hamilton |
Individual (orcmid) |
yes |
|
Ivo Hinkelmann |
ihi at openoffice dot org |
Individual |
|
Kazunari Hirano |
individual self-intro |
|
|
Eric Hoch |
Co-Lead German Native Language Project, MacPorting Project |
|
|
Martin Hollmichel |
Release Manager, OOo external project lead |
|
|
imacat |
|
||
Jim Jagielski |
Individual |
yes |
|
Christoph Jopp |
Individual |
yes |
|
Peter Korn |
|
||
Marcus Lange |
Individual download.openoffice.org |
yes |
|
Steve Lee |
Individual (a11y) |
yes |
|
Christian Lippka |
Individual graphics.openoffice.org |
|
|
Dieter Loeschky |
Individual OOo Performance, OOo ESC |
|
|
Ian Lynch |
yes |
||
Carl Marcum |
Individual CodeBuilders.net |
yes |
|
Patrick Maupin |
Individual |
|
|
Ingrid von der Mehden |
iha at openoffice dot org |
|
|
Frank Peters |
Individual, OOo Documentation, former Documentation Project Co-Lead |
|
|
Stephane Quenson |
stephane.quenson [at] gmail [dot] com |
Individual |
|
Eike Rathke |
ooo AT erack DOT de |
individual |
|
Manfred Reiter |
fredao at openoffice dot org |
|
|
Zoltan Reizinger |
Individual qa user forum |
|
|
Phillip Rhodes |
yes |
||
Andrew Rist |
yes |
||
Lawrence Rosen |
yes |
||
Juergen Schmidt |
jsc at openoffice dot org |
Individual API, Extensions |
|
Jomar Silva |
homembit at gmail |
Individual (homembit) |
|
Kai Sommerfeld |
kso at openoffice dot org |
Individual OpenOffice.org |
|
Mechtilde Stehmann |
qa officer |
|
|
Michael Stehmann |
individual |
|
|
Greg Stein |
gstein at gmail |
individual |
yes |
Michael Stahl |
mst at openoffice dot org |
Individual OpenOffice.org |
|
Carl Symons |
Individual |
|
|
Stefan Taxhet |
stx123 at gmail |
|
|
Malte Timmermann |
Individual, OpenOffice.org Security and Accessibility |
|
|
Rob Weir |
yes |
||
Yong Lin Ma |
yes |
||
Lei Wang |
|
||
Drew Jensen |
Individual TDF OpenOffice |
yes |
|
Graham Lauder |
OpenOffice.org MarCon (Marketing Contact) New Zealand |
|
|
Florent Andre |
individual |
yes |
|
Allen Pulsifer |
pulsifer at openoffice.org |
individual |
|
Kent Aberg |
|
||
Maho NAKATA |
ja/qa project lead, FBSD porting |
|
|
Miguel A. Rios |
mariosv@miguelangel dot mobi |
Individual |
|
Dave McKay |
Individual |
|
|
Louis Suarez-Potts |
individual |
|
|
Fernand Vanrie |
individual |
|
|
Arthur Buijs |
Yes |
||
Dave Barton |
Yes |
||
Jian Fang Zhang |
Yes |
||
Zhe Wang |
Yes |
||
Don Harbison |
Yes |
||
Jian Hong Cheng |
|
||
Chao Sun |
|
||
Heng Lee |
|
||
Shu Wang Han |
|
||
Hong Yun An |
|
||
Xiao Hong Dong |
|
||
Jin Hua Chen |
IBM, Symphony Presentation |
|
|
Yegor Kozlov |
individual |
yes |
|
Juan C. Sanz |
Spanish documentation |
|
|
Peter Junge |
Individual |
|
|
Cyril Beaussier |
oooforum at free dot fr |
|
|
Damjan Jovanovic |
individual |
yes |
|
Fernando Cassia |
individual |
|
|
Jean Hollis Weber |
Co-lead, OOo Documentation |
|
スポンサー
チャンピオン
Sam Ruby, Apache Foundation
メンター候補
このプロジェクトの幅広さと複雑さからいって、このインキュベータのプロセスには複数のメンターが必要だろうと思います。特に次の分野で「担当者」にすすんでなりたいという方が必要です。
- 知的所有権のレビュー
- インフラ
- リリース管理
- コミュニティ開発
メンター(すべてApache財団のメンバーです)
- Jim Jagielski
- Sam Ruby
- Danese Cooper
- Shane Curcuru
- Noirin Plunkett
- Joe Schaefer
- Christian Grobmeier
- Ross Gardler
本プロジェクト支援担当
アパッチインキュベータ