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 1. XML パーサが Axis に100%準拠していない。詳細については [http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)] をご覧下さい。  1. XML パーサが Axis に100%準拠していない。詳細については [[http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers|XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)]] をご覧下さい。
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 1. クラスパスの設定。添付を行いたいときは mail.jar と activation.jar を含めること、そして正しい XML パーサを使用することをおぼえておきましょう。詳細については [http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers  XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)] をご覧下さい。
 1. プロキシの設定。プロパティを設定する必要があります。http.proxyHost と http.proxyPort が、システムの host:port 設定を指すようにします。さらなる情報については [http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/AxisProxy How to Configure a Proxy (プロキシの設定方法: 英語)] をご覧下さい
 1. クラスパスの設定。添付を行いたいときは mail.jar と activation.jar を含めること、そして正しい XML パーサを使用することをおぼえておきましょう。詳細については [[http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers|XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)]] をご覧下さい。
 1. プロキシの設定。プロパティを設定する必要があります。http.proxyHost と http.proxyPort が、システムの host:port 設定を指すようにします。さらなる情報については [[http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/AxisProxy|How to Configure a Proxy (プロキシの設定方法: 英語)]] をご覧下さい

Axis の問題の原因を突き止める

サーバ側

  1. HappyAxis.jspは機能していますか? もし機能していないのであれば、XML パーサのバージョン問題かもしれません。

  2. HappyAxisの実行結果は'ハッピー'ですか? 必要なライブラリは全て揃っている必要があります。

  3. あなたが必要としているオプションのライブラリはありますか? 添付は、余分なライブラリなしには機能しません。
  4. サービスがリストアップされていますか?

一般的なサーバ側の問題は

  1. ライブラリがない
  2. ライブラリが正しい場所にない
  3. XML パーサが Axis に100%準拠していない。詳細については XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語) をご覧下さい。

  4. クラスパスに複数の XML パーサがある。

Admin Client

多くの人は Admin Client の問題を抱えていて、それに合わせてエラーコードの理解に苦しみます。

Admin Client アプリケーションは SOAP を使って Axis の (localhost の) コピーと通信します。デフォルトでは http://localhost:8080/axis/services/Adminと通信します。もしあなたのアプリケーションサーバが違うポートにある、あるいは Axis が axis という名前と違う webapp 名の元にホストされている場合、エラーを受け取ることになります。おそらく HTTP エラーコードが404か302で、引き起こしたAxisFault例外のゴミの山に全て束ねられていることでしょう。

クライアントを通信させたい "endpoint" にウェブブラウザを向けさせましょう。もし 'ここにサービスがあります' メッセージを受け取らなければ、AdminClientは機能しません。

クライアント側

一般的なクライアントの問題は

  1. クラスパスの設定。添付を行いたいときは mail.jar と activation.jar を含めること、そして正しい XML パーサを使用することをおぼえておきましょう。詳細については XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語) をご覧下さい。

  2. プロキシの設定。プロパティを設定する必要があります。http.proxyHost と http.proxyPort が、システムの host:port 設定を指すようにします。さらなる情報については How to Configure a Proxy (プロキシの設定方法: 英語) をご覧下さい

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