|
⇤ ← Revision 1 as of 2005-04-04 10:11:48
Size: 2827
Comment: Axis Wiki in Japanese
|
← Revision 2 as of 2009-09-20 22:47:43 ⇥
Size: 2832
Comment: converted to 1.6 markup
|
| Deletions are marked like this. | Additions are marked like this. |
| Line 16: | Line 16: |
| 1. XML パーサが Axis に100%準拠していない。詳細については [http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)] をご覧下さい。 | 1. XML パーサが Axis に100%準拠していない。詳細については [[http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers|XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)]] をご覧下さい。 |
| Line 31: | Line 31: |
| 1. クラスパスの設定。添付を行いたいときは mail.jar と activation.jar を含めること、そして正しい XML パーサを使用することをおぼえておきましょう。詳細については [http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)] をご覧下さい。 1. プロキシの設定。プロパティを設定する必要があります。http.proxyHost と http.proxyPort が、システムの host:port 設定を指すようにします。さらなる情報については [http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/AxisProxy How to Configure a Proxy (プロキシの設定方法: 英語)] をご覧下さい |
1. クラスパスの設定。添付を行いたいときは mail.jar と activation.jar を含めること、そして正しい XML パーサを使用することをおぼえておきましょう。詳細については [[http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/Install/Diagnostics/XMLParsers|XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語)]] をご覧下さい。 1. プロキシの設定。プロパティを設定する必要があります。http.proxyHost と http.proxyPort が、システムの host:port 設定を指すようにします。さらなる情報については [[http://wiki.apache.org/ws/FrontPage/Axis/AxisProxy|How to Configure a Proxy (プロキシの設定方法: 英語)]] をご覧下さい |
Axis の問題の原因を突き止める
サーバ側
HappyAxis.jspは機能していますか? もし機能していないのであれば、XML パーサのバージョン問題かもしれません。
HappyAxisの実行結果は'ハッピー'ですか? 必要なライブラリは全て揃っている必要があります。
- あなたが必要としているオプションのライブラリはありますか? 添付は、余分なライブラリなしには機能しません。
- サービスがリストアップされていますか?
一般的なサーバ側の問題は
- ライブラリがない
- ライブラリが正しい場所にない
XML パーサが Axis に100%準拠していない。詳細については XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語) をご覧下さい。
- クラスパスに複数の XML パーサがある。
Admin Client
多くの人は Admin Client の問題を抱えていて、それに合わせてエラーコードの理解に苦しみます。
Admin Client アプリケーションは SOAP を使って Axis の (localhost の) コピーと通信します。デフォルトでは http://localhost:8080/axis/services/Adminと通信します。もしあなたのアプリケーションサーバが違うポートにある、あるいは Axis が axis という名前と違う webapp 名の元にホストされている場合、エラーを受け取ることになります。おそらく HTTP エラーコードが404か302で、引き起こしたAxisFault例外のゴミの山に全て束ねられていることでしょう。
クライアントを通信させたい "endpoint" にウェブブラウザを向けさせましょう。もし 'ここにサービスがあります' メッセージを受け取らなければ、AdminClientは機能しません。
クライアント側
一般的なクライアントの問題は
クラスパスの設定。添付を行いたいときは mail.jar と activation.jar を含めること、そして正しい XML パーサを使用することをおぼえておきましょう。詳細については XML Parser Notes (XML パーサの注意点: 英語) をご覧下さい。
プロキシの設定。プロパティを設定する必要があります。http.proxyHost と http.proxyPort が、システムの host:port 設定を指すようにします。さらなる情報については How to Configure a Proxy (プロキシの設定方法: 英語) をご覧下さい